07住まいのこと of 知って得する暮らしのアイディア! ~生活便利帳~ 家事コツ

知って得する暮らしのアイディア! ~生活便利帳~ 家事コツ

07住まいのこと

住まいのトラブル解決に役立つ知恵

アイロンで直せる畳やカーペットのへこみ
模様替えなどで家具を動かした後に残る畳やカーペットのへこみに、ぬれタオルをかぶせアイロンをかけます。スチームアイロンを使う場合はアイロンを浮かせて蒸気だけを当てるようにしましょう。畳やカーペットの繊維に水分と熱を加えることで繊維が膨張し、へこみが改善されます。合成繊維の場合は洗濯用の柔軟剤を水で薄め、霧吹きで吹きかけてからやるといいですよ。アイロン後はドライヤーで乾かします。カーペットは指先やブラシで毛先を立てるようにするときれいに仕上がります。


毛先を使ってじゅうたんの焦げを直す
まず、焦げたじゅうたんと同系色の毛糸を5~6本まとめて細かく刻んでおきます。焦げた部分に接着剤をたっぷりつけて、乾く前に細かく刻んだ毛糸を埋め込んでいきます。あとは乾くのを待つだけでじゅうたんにできた焦げ跡があっという間に目立たなくなりますよ。


デコボコした網戸はドライヤーを当てて直す
網が伸びてボコボコしてしまった網戸が簡単に修復できますよ。ドライヤーを 20~30cm離して当てるだけです。温まった網戸が冷めていく過程で収縮し元どおりになります。ボコボコ具合をチェックしながら行い、治ってきたらやめてください。ドライヤーの当て過ぎで網戸が傷んだり、溶けてしまいます。


柱の釘穴はつまようじを詰めてふさぐ
柱に残った釘穴には接着剤をつけた楊枝をしっかり詰め込み、出っ張りをカッターで切り、頭をサンドペーパーでならします。そのあと、クレヨンや絵の具で色をつければ目立たなくなります。木の柱や壁にできた小さなへこみ傷の場合は、ぬれタオルを当て、上から中温のアイロンで温めると、木が膨らんで目立たなくなりますよ。


油性マジックの落書きはみかんの皮の絞り汁で落ちる
窓ガラスや家具、壁などに油性マジックで落書きされてしまったら、みかんの皮の絞り汁を布につけてふいてみてください。みかんの皮に含まれたリモネンという天然油が、油性マジックの汚れを溶かしキレイに落としてくれるのです。ただし、家具や壁に使う場合、目立たない場所につけて元の色柄が変色しないかを確かめてから行ってくださいね。


木製家具の傷にはクレヨンを塗って
たんすやイス、テーブルなど木製家具の傷をうまく隠すにはクレヨンが一番。茶色など、直したい家具と同系色のクレヨンを傷部分に塗りこんでから乾いた布でふき、傷とクレヨンをよく馴染ませます。あとは家具用のワックスで磨き込めば、ほとんど目立たなくなりますよ。


家具に貼ったシールはドライヤーではがす
家具や窓ガラスなどに子供が貼ってしまったシールはキレイにはがれず跡が残ってしまったり、つめのひっかけ傷をつけてしまったりする場合があります。シールをぺロっと剥がすにはドライヤーを当てるといいですよ。シールが温まると粘着性が弱まりキレイにはがすことができます。ただし、家具によってはドライヤーの熱で変色や変質してしまう場合もありますので目立たない場所で試し、当て過ぎに注意して行いましょう。


接着剤でつけたフックは酢ではがれる
接着剤や粘着シールで貼りつけたフックなどをはがす場合、まず酢をたっぷりしみ込ませたタオルを接着面と壁の隙間に当てます。しばらくそのままにしてからナイフかドライバーではがし、接着剤の跡はシンナーでふき取ります。はがす際は壁面に傷をつけないように注意してください。


がたつく引き出しにはドライヤーを当てる
机やたんすの引き出しがスムーズに動かなくなったらドライヤーを利用します。引き出しを取り出して中の3面にまんべんなく10分程度、温風を当てます。木の歪みが整いがたつきが直りますよ。


新聞紙を敷けばひとりで大型家具が動かせる
背の高い大型家具もラクに動かせるテクをご紹介します。まず、家具の奥行きに合わせ新聞紙4~5枚を細長く折りたたみ、これを2つ用意します。次に家具を傾け、両端に折った新聞紙を足で滑り込ませ、家具にソリをはかせた状態にします。新聞紙から家具がずれないように、手前にゆっくりと平行に引くと、スルスルと家具が動きます。家具の裏側の掃除や部屋の模様替えのときに役立ちますね。

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ねじが抜けないときはアイロンで温める
ねじが回らずうまく抜けないとき、ドライバーでねじ山を潰してしまう前に試してみて。アイロンをねじの頭に30秒ほど軽く当てて熱し、その後15秒ほど冷まします。熱で膨張したねじが冷めて収縮し、すき間ができてねじが回りやすくなります。また、ねじ山にしっかりはまるドライバーを差し、金づちで軽く叩くと、叩いたエネルギーが回転へと変わりねじが緩んで回しやすくなる、という方法もあります。


ペットの粗相は重曹で臭い消し
室内でペットが粗相をしてしまったら困るのは臭いですよね。この臭い、重曹で消せますよ。まずは汚れをふき取り、その上に重曹をたっぷりふりかけます。一晩そのまま置き、乾かして翌日掃除機をかければ、臭いは消えています。さらにクエン酸を水で薄めてふけば消臭効果がさらにアップします。除菌にもなりますよ。


弱ってきた吸盤は熱いお湯で再生
タオルかけなどの吸盤がつけてもポロッと取れてしまうようになったら、1~2分熱めのお湯につけてみましょう。元の吸着力が復活しますよ。


下に新聞紙を敷けばバスマットはいつもサラサラ
湿りやすいバスマットやキッチンマットは下に新聞紙を敷いて湿気を取りましょう。人の重みで新聞が湿気を吸収。新聞を頻繁に変えればマットはいつもサラサラの状態に。


砂壁がポロポロ落ちてきたら洗濯のりでくっつける
古くなってポロポロに落ちてきた砂壁には、水で薄めた洗濯のりを霧吹き容器に入れ吹きつけます。乾くと砂が壁表面にくっついて落ちにくくなりますよ。

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