13肩こり解消の湿布について of 知って得する暮らしのアイディア! ~生活便利帳~ 家事コツ

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13 肩こり解消の湿布について

台所にある身近なものが大活躍!

梅干し
梅干しの薬効は古く、平安時代には、
天皇の病を梅干しで治したといいます。
発汗、殺菌などたくさんある効能は「七徳」とも言われています。
そんな梅干しが、肩こりの解消にも活躍してくれますよ。
使い方は、梅の果肉をつぶして、こった肩に貼りつけるだけで
鎮痛作用や、血行をよくする作用が、こりをやわらげてくれます。


しょうが
身近な薬効食品の代表格のしょうがは、肩こりにもいいんですよ。
しょうが100gをすりおろし、布袋に詰めます。
熱めのお湯2Lに袋を入れ、お湯が黄色くなるまで揉み出します。
これにタオルを浸して、患部に当てます。
タオルが冷めたら取りかえてくださいね。
しょうがの温熱効果で血流をよくし、
老廃物を出して肩こりを緩和します。


大根おろし
大根の残りが野菜室に転がっていたらぜひやってみてほしい、
手軽で経済的な、大根おろしの肩こり湿布ですよ。
大根には消炎作用があるため、
傷んで炎症を起こしているような肩こりにおススメです。
やり方は、大根おろしを軽くしぼって、布やタオルに包み、
肩の傷む部分にのせます。
使う大根はおろしたてを使ってくださいね。


里芋
やけどでも紹介した里芋の湿布ですが、肩こりにも効果的ですよ。
ただし、レシピが少し違いますのでご紹介します。
肩こり用の里芋湿布は、しょうがの絞り汁を加えるのがポイントです。
里芋をすってしょうがの絞る汁を加え、
さらしなどの布に伸ばして患部に貼ります。
しょうがの体を温める作用をプラスして、肩こりを解消します。
里芋は夏から秋にかけて収穫されるので、
この時期は泥つきの新鮮な里芋を買い求めて。

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