12やけどや傷について of 知って得する暮らしのアイディア! ~生活便利帳~ 家事コツ

知って得する暮らしのアイディア! ~生活便利帳~ 家事コツ

12 やけどや傷について

やけどや傷に。家でできる応急処置

軽いやけどは身近なもので手当てを
やけどの手当てには、まず流水で冷やすこと。
痛みが治まらないときは、すぐに病院へ行くこと。
ただ、軽いやけどのときはこちらを試してみて。
【髪の油をつける】
ちょっとしたお湯のはねなど、小さなやけどには、
髪の油をすぐつけてみるといいですよ。
ヒリヒリが起こらなくなります。
また、オリーブオイルもやけどの治療に使われていて、
やけどの跡が残りにくくなるともいわれています。

【里いもで湿布】
里いもをすって、さらしなどの布に塗り伸ばし、患部に貼ります。
里いもには、熱をとる作用があり、熱が引き、
ヒリヒリや、やけどの跡を防ぐ効果があります。

【アロエ】
やけどにアロエもよく知られていますよね。
アロエの成分が炎症を鎮め、皮膚の修復を助ける作用があります。
よく水で冷やした後、皮をむいたアロエの
白いゼリーのような部分を患部に当てます。
水分が蒸発したら、乾ききる前に取りかえましょう。


ばんそうこう代わりに卵の薄皮をペタッ!
すり傷、切り傷に、卵の殻の内側にある薄皮(卵殻膜)を、
ばんそうこう代わりにペタッと貼ります。
江戸時代、生傷の絶えないお相撲さんが、
この薄皮を貼っていたという話があります。
実は、柔道やボクサーといった格闘技の選手には、
今も使われているといいます。
皮膚に貼りつくことで、バイ菌を寄せつけず、
さらに卵の成分が皮膚の再生にいいそうですよ。


緑茶の抗菌作用で傷口の手当てを
ちょっとした傷は、まず冷たい緑茶で洗います。
その後、口の中で噛んでやわらかくしたお茶を、傷口に貼ります。
緑茶には、抗菌作用があり、炎症や感染を防ぐとされています。
化学薬品での消毒は、肌の有用な細菌を殺し、
治りを遅らせるという報告もあります。


畑仕事で使われた傷によもぎ
昔の人は畑仕事の最中、鎌などで切り傷を作ると、
よもぎを摘み取り、もんで傷につけたそうです。
よもぎには止血、殺菌の作用があります。
傷を作ってしまったら試してみてください。


とげ抜きに梅干しと5円玉
ガーデニングや日曜大工をしていると、
とげがちっくっと刺さることがありますよね。
小さいとげは、毛抜きでもなかなかとれません。
そんなときは、梅干しの果肉をチクチクするところに
貼っておくと自然にとげが出てくるそうです。
また、5円玉を押し当ててとげを出す方法もありますよ。


ねんざ、突き指に小麦粉と酢の湿布
市販の温湿布よりもよく効くという手作り湿布。
小麦粉に酢を少しずつ加えながら、耳たぶくらいの
固さになるまで練ります。
これを患部に1cmくらいの厚さで直接塗りつけ、
布やガーゼを当てます。
ラップをかぶせると、服も汚れませんよ。
湿布が乾いてきたら、新しいものと取りかえ、
痛みが治まるまで続けましょう。


打ち身には砂糖湿布
ドアで手をはさむなど、打ち身で痛いときは、
砂糖湿布をおススメします。
痛いところに砂糖をのせて、水を少しずつ加えて湿らせます。
液が垂れないように布を当てておくといいですよ。
不思議に痛みがとれます。
パリパリに乾くまで、しばらくそのまま置いておきましょう。


おできにはニラの塩もみ
気がついたら、おできができていた!
そんなときは、ニラの塩もみをつけてみてください。
おできがスッと治まりますよ。


いぼ取りにハトムギ
ハトムギは、いぼ取りの妙薬として知られています。
実は、皮膚科のお医者さんも勧めるというほどなんですよ。
ハトムギを日常的に食べると、体質を改善し、
いぼのできにくい体を作ります。
ハトムギに含まれる成分が、体の老廃物を出し、
新陳代謝を促して、いぼを取り除いてくれます。
ハトムギはお米といっしょに炊いたり、お茶として飲みます。
お茶は、じっくりと炒ったハトムギ20gを
500ccの水が半量になるまで煮出します。


しもやけには温冷パック
それほど寒くないのに冷え症で手足が冷たい人は、
しもやけになってしまうことがあります。
しもやけの痛がゆい感じはつらいですよね。
40℃くらいのお湯と水に1分くらいずつ交互に
手足をつける温冷パックなら、血行がよくなり、
かゆみが治まります。
お家でも手軽にできますよ。
ぜひお試しを。


蚊に刺されたら石鹸水か重曹を
蚊に刺されたときは、石鹸水か、
水で湿らせた重曹を塗ってみてください。
かゆみがスッと治まりますよ。
蚊に刺された患部は、酸性の状態です。
これを、石鹸や重曹のアルカリ性が中和して、
かゆみを抑えてくれます。
ただし、弱酸性の石鹸は使わないでくださいね。
また、虫に刺されたときは、かけばかくほど、
かゆみがひどくなります。
ジッと我慢して、石鹸水や重曹をつけ、治まるのを待ちましょう。
刺されたところにばんそうこうを貼って
放っておいてもかゆみが治まりますよ。


虫よけに臭いのハーブを
ガーデニングをしていると、寄ってくる虫に悩まされますよね。
ペパーミント、ゼラニウムなど、香りの強い植物が虫よけになります。
いっしょに育ててみるといいですよ。


耳に虫が入ってしまったら懐中電灯を当てる
野外でバーベキューなどしていて、耳に虫が入ってしまったら、
耳に向かって懐中電灯を当てると、虫が明るいほうへ向かって出てきますよ。

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