10女性の体について of 知って得する暮らしのアイディア! ~生活便利帳~ 家事コツ

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10 女性の体について

疲れたときや女性が悩む症状には

にんにくパワーで疲れや冷えをとる
スタミナといえば、にんにくですよね。
疲労回復の効能は広く知られています。
また、女性に多い冷え症の対策にも効果的です。
ここではにんにくの活用法を紹介します。
【にんにく玉レシピ】
①薄皮をむいたにんにく5玉をたっぷりの水でゆでます。
②やわらかくなったらヘラでつぶしながら、クリーム状にします。
③冷まして卵黄5個分を加えて、フライパンできつね色になるまでじっくり炒ります。
④5mmくらいに丸めて、干して保存します。1日2~3粒食べるといいですよ。

【にんにく酒レシピ】
①にんにく500gの皮をむいて、ホワイトリカー1.8Lで漬けます。
②これを3カ月は寝かせておきましょう。
臭いが気になるようだったらにんにくを蒸して使ってくださいね。

【にんにくみそ湯】
焼いたにんにくとみそを混ぜて、熱湯を注げばでき上がりです。
ぜひお試しを!


疲労回復や冷え症にこんにゃくの温湿布
こんにゃくをお湯か電子レンジで温めて火傷しないように
しっかりタオルでくるみます。
おなか、わき腹、背中の腰回り当て、温まったら
次の場所に移動させてください。
こんにゃくが冷えたら、また温めて繰り返します。
解毒作用で、内臓を活発化し、疲れが取れ、
冷え症の改善に効果があります。


卵の油「卵油」で疲労や貧血を回復
卵黄をじっくり炒めて出てくるのが卵油。
手間はかかりますが、滋養強壮にいいんですよ。
体調に合わせて3分の1ほどを朝晩飲むといいですよ。
【卵油レシピ】
①フライパンに油をひかずに、生卵の黄身だけを入れてから炒りします。
焦げつかないように、手を休めずじっくり炒るのがコツです。
②全体に真っ黒になったら押しつぶすようにかき混ぜます。
③2時間ほど炒り、油が充分に出たら、布かコーヒーフィルターで
こしてでき上がりです。
最初は卵黄10個程度で作り、、慣れてきたら量を増やして
まとめて作ってもいいですね。


生理不順にはニラの絞り汁
ニラは、古い血を取り除く作用があり、生理不順にいいとされています。
中国では昔から知られていたそうです。
血液循環を良くするので、女性に多い冷え症にも効果的です。
一番いいのは、少量の水を加えミキサーにかけた絞る汁。
ただ、臭いがきついので、苦手な人は
まめに食事で取り入れたほうがいいでしょう。


生理痛にはペンペン草
ペンペン草として親しまれている「ナズナ」は
生理中の腹痛を軽くしてくれる働きがあります。
豊富な鉄分が生理不順の解消にもいいですよ。
ナズナは空き地などで摘み、洗ってから天日で乾燥させます。
10gを500ccの水で半量まで煮つめて、 1日3回に分けて飲みます。
春にまとめて摘んで保存しておきましょう。


しじみエキスで貧血を予防
しじみのみそ汁もいいですが、少し手間をかけて
貧血予防のしじみエキスを作ってみませんか?
しじみ5カップを同量の水で火にかけ、1時間ほどとろ火で煮ます。
貝をとりだし、3分の1くらいまで煮つめます。
おちょこ1杯を1日3回、食前に飲んでくださいね。


貧血にしょうゆ番茶
手軽で貧血にいいとされるのがしょうゆ番茶。
しょうゆ小さじ1~2杯に、番茶を注ぐだけででき上がり。
しょうゆを先に入れたほうが臭いが気になりませんよ。


番茶の鼻うがい
鼻づまりは、鼻の粘膜が炎症を起こし、
腫れて空気の通り道をふさいでいる状態です。
番茶には消炎作用があるので、鼻づまりの元となる炎症を抑えてくれますよ。
①濃いめの番茶に塩をひとつまみ入れ、冷まします。
②左手に番茶を取ります。
③右手で右の鼻の穴を抑えます。
④左の鼻の穴に、番茶を寄せて吸いこみます。
左右逆にして、同じように行います。

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