09胃腸や便秘について of 知って得する暮らしのアイディア! ~生活便利帳~ 家事コツ

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09 胃腸や便秘について

胃腸の不調やお通じを食べ物で治す

胃薬の名前になったキャベツの成分がある
キャベツが胃によいことは昔から知られていましが、
近年の研究でビタミンUという成分が、
胃腸病に働くことがわかってきました。
この成分の別名は「キャベジン」。
有名な胃腸薬の名前は、これに由来したものです。
ビタミンUは熱に弱いので、生で食べるといいでしょう。
キャベツの千切りや、ジュースなどで胃腸の改善をしましょう。


胸焼けにはじゃがいもの汁
じゃがいも1個を生のまますりおろし、その汁を1日2回飲みます。
じゃがいものビタミン Cが胃の粘膜を守り、胃酸の分泌が緩和されます。


苦みが胃正す、センブリ茶
センブリは日本固有の薬草で、室町時代から
胃薬として活用されてきました。
千回、成分を振り出しても苦いことから
「千振」と名付けられたそうです。
この苦みが、胃を健康にしてくれるんですよ。
乾燥したセンブリ1本を湯のみに入れて熱湯を注いで飲むだけ。
野山から摘んできて、干しておくと便利です。
漢方の薬局屋さんでも売られています。
ぜひお試しを。


大根おろしで胃もたれを解消
食べすぎて胃がもたれたときは大根おろしがおススメです。
大根にはジアスターゼという消化酵素があり、
消化を促進して、胃もたれを解消してくれます。


便秘にいい食物の老舗、いちじくの効能
その緩化作用で、古くから便秘薬に用いられてきたいちじくは、
現代医学でいちじくに含まれる食物繊維のペクチンが、
胃腸の働きを整えることがわかっています。
熱したいちじくを1日2~3個食べると、お通じスッキリ!ですよ。


バナナの食物繊維で便通をやわらかく
かつては貴重品だったバナナは豊富な食物繊維が
便をやわらかくし、やさしく便秘を解消してくれます。
仏典には、バナナの果汁を薬用として用いた。
と書かれているそうです。


便秘に効くあんずの花
乾燥させたあんずの花をはちみつに漬けて、毎日少しずつ食べると、
その花が便秘に効くそうです。
古くから薬効の高さで知られ、「風土記」にも生薬として書かれています。


りんごの整腸作用で下痢をストップ
消化力の衰えている下痢のときは、しばらく食べない方がよいですね。
食べ始めには、すりおろしたりんごをおススメします。
りんごの整腸作用が、荒れた胃腸にやさしく働いて、下痢を緩和します。


下痢止めに梅肉エキス
青梅をすりおろして汁をこし、弱火で水あめ状になるまで煮つめます。
黒褐色の液を、毎日スプーン1杯飲むと、下痢止めに効果あり。


へそにみそ湿布で便秘を解消
みそをさらしなどの布に塗って、電子レンジで温めておなかに当てます。
冷えてきたら温め直します。
じんわりおなかを温めて、便秘を解消。
おろししょうがを加えるとさらに効果が高まります。


お通じをよくするあずきの昆布煮
食物繊維が多く、便秘にいい食物の代表格。といえばあずきと昆布。
これを合わせた煮物が便秘にいいんですよ。
【あずきの昆布煮】
①あずきは一晩水につけてふやかします。
②あずき3に昆布2くらいの割合で鍋に入れて、やわらかくなるまで煮ます。
好みで塩、しょうゆ、砂糖などで味つけしてでき上がり。


番茶の鼻うがい
鼻づまりは、鼻の粘膜が炎症を起こし、腫れて空気の通り道を
ふさいでいる状態です。
番茶には消炎作用があるので、鼻づまりの元となる炎症を抑えてくれますよ。
①濃いめの番茶に塩をひとつまみ入れ、冷まします。
②左手に番茶を取ります。
③右手で右の鼻の穴を抑えます。
④左の鼻の穴に、番茶を寄せて吸いこみます。
左右逆にして、同じように行います。

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