04熱のあるときについて of 知って得する暮らしのアイディア! ~生活便利帳~ 家事コツ

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04 熱のあるときについて


ヤマトのりの熱さましシート
市販の解熱シートもありますが、家でも簡単に作れますよ。
ラップの半分にヤマトのりを広げて、残りの半分を
のりがはみ出さないようにかぶせます。
これを、冷蔵庫で冷たくして、額にのせます。
ぬるくなったら別のシートと取り替えてください。
風邪で発熱したときだけでなく、打ち身やねんざで
熱をもっっているときの湿布としても使えますよ。


大根の葉をあてる
大根の葉には、熱をとる作用があります。
枕が汚れないようにタオルでカバーをして、
大根の葉を束のまま置きます。
大根の葉が首の下の中心に当たるように横になります。
かぶの葉や小松菜などの青菜も使えます。
ちなみに大根の葉はビタミンAが豊富で
食べると免疫力がアップします。
風邪の予防にも効果大です。


豆腐湿布
氷だと後で冷やした部分が熱を持つことがありますが、
豆腐湿布なら大丈夫なんですよ。
【豆腐湿布の作り方】
①木綿豆腐をくずして、5分の1くらい量の小麦粉を混ぜます。
②①をさらしなどの布に、1cmの厚さまで伸ばします。
これを額に貼って、1時間おきくらいに取り替えます。
熱を下げすぎないように、37度まで下がったら豆腐湿布をはずして下さい。


キャベツの葉で頭をくるむ
外国では、軽いやけどの応急処置にも使われるというキャベツは
熱をとる効果があります。
風邪のときにやってみてください。
キャベツの大きな葉を3~4枚、頭にかぶせて
ずれないようにタオルやひもで押さえます。
キャベツが熱を吸ってしんなりするので
また新しい葉をかぶせます。
熱が下がるまで繰り返します。

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