02全身の美容について of 知って得する暮らしのアイディア! ~生活便利帳~ 家事コツ

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02 全身の美容について

全身つるピカにする12の知恵

手足のかさつきにレモンの日本酒漬け
かさついたお肌をしっとりさせる全身ローションです。
無農薬のレモンを半分に切り保存ビンに入れます。
日本酒をレモンがひたひたになるまで注いで密封して保存します。
1か月ほどで使えますが、3か月以上たつとより成分が出て効果的。
昔、色町の女性の美顔法は
飲み残しのお酒を肌に塗ることだったそうです。
このローションは、顔につけても大丈夫です。


手荒れに牛乳の温パック
季節を問わず手荒れに悩まされる人、多いですよね。
天然素材でやさしくお手入れしてみましょう。
牛乳とお湯を混ぜて、手をもむように
マッサージしながらしばらく浸します。
すると、かさついた肌がなめらかになりますよ。
ひじやかかとのガサガサにも効果的です。
牛乳の脂肪分が肌を包み、荒れを防ぎます。


制汗剤に重曹を
わきの下の臭いが気になる夏は重曹で制汗しましょう。
水100ccに、重曹小さじ1をスプレーボトルに入れ、
わきや足など臭いの気になる部分にシュッっとしてみてください。
弱アルカリ性の重曹が汚れを除去して、臭いを元からシャットアウト。
コットンに浸して持ち歩き、外出先で汗が気になったらひと拭きしても。
また、ハッカ油かペパーミントのアロマオイルを少し加えると
より清涼感があり、制菌効果もアップします。


コラーゲンたっぷり昔ながらの美容食
コラーゲンがお肌にいいことは今や常識になり、
サプリメントもたくさん出回っていますが
和食はもともとコラーゲンが豊富な食べ物なのです。
たとえば煮魚。カレイの煮つけなど一晩おくと
翌日には煮汁が固まっていますが
それがコラーゲンなのです。
和食で出る煮こごりは、魚の煮汁を固めたもので
コラーゲンの固まり。
ふぐの皮やうなぎにも豊富に含まれています。
魚の皮はコラーゲンの宝庫なので
残さずに食べましょう。


美白を作る柿の葉ジュース
「柿が赤くなると医者が青くなる」
ということわざがあるほど栄養豊富な柿ですが
特に柿の葉には、100g中にレモン20個分もの
ビタミンCが含まれているそうです。
5月ごろに出る新葉を使って、
美白効果の高いジュースを作ってみませんか?
柿の葉20枚、りんご1個とレモン汁少々、水1カップを
ミキサーにかけ、こします。
柿の葉が手に入らないときは、柿の実を使ってもいいですよ。


ニキビ対策にぎんなんの皮茶
ぎんなんは、昔から漢方で生薬として用いられてきた食べ物です。
その皮にはニキビを防ぐ効果があるとされています。
ぎんなんの堅い殻の内側にある薄皮を、よく乾燥させます。
これを煮出した汁を飲んでみてください。
飲みにくかったらお茶に加えてのんでもOKです。


卵白シャンプーで髪ツヤツヤ
市販のシャンプーは刺激の強い成分が多く、
肌の弱い人には負担になります。
そこでおススメなのが卵白のシャンプーです。
卵白も髪の毛も、主成分はタンパク質で相性バツグンなんです。
地肌と髪に卵白を行き渡らせて、ぬるま湯で流すだけで
トリートメントしたようにツヤツヤになりますよ。
シャンプー後に試してみてください。


傷んだ髪にごまトリートメント
髪のパサつきに悩んでいるなら、ごまのトリートメントはいかがですか?
ごまに含まれる豊富な油分が髪を
しっとりツヤツヤにしてくれますよ。
ごまをミルサーで細かくひくか、すりごまを用意してください。
さらしで作った袋に入れて、水で湿らせます。
これで、髪をふくように押し当てます。
あるいは練りごまをお湯で溶き、髪を浸しても効果大。
傷んだ髪が、美しくよみがえりますよ。


白髪には黒い食べ物を
白髪を黒くしたければ、黒い色の物を食べるようにしましょう。
なんだか単純のようですが漢方では常識なんですよ。
黒ごま、黒豆などの黒い色の成分に
体の免疫をアップさせるといった効果があることがわかっています。
実際、医学者などによる実験でも、黒ごまや
黒豆を毎日食べて、白髪頭から黒い髪が生えてきた
という報告もあります。
また、わかめやひじきなどの海藻も、漢方でおススメの食材です。
黒い食べ物で黒髪を復活させましょう。


美人の湯!重曹風呂で温泉気分
重曹を使って家で温泉気分が楽しめますよ。
重曹温泉は、硫黄泉、食塩泉と並ぶ3大美人湯の一つ。
重曹の成分が、肌の汚れを落とし、保温効果で
湯あがり後もポカポカします。
血行がよくなってお肌もツヤツヤします。
家で楽しむ重曹風呂は、バスタブに重曹を大さじ1杯入れるだけ。
上がり湯は効果を保つためかぶらずに出ましょう。
ただ、少し乾燥しやすくなるので入浴後は保湿を忘れずに。


肌の新陳代謝を促す酒粕風呂
甘酒の材料になる酒粕は、美白効果が高いことで知られています。
板の酒粕1枚分ほどを細かく割って、
木綿の手ぬぐいやタオルなどでくるみます。
輪ゴムで縛って、てるてる坊主のようにしたものを、お風呂の中でもみます。
すると、酒粕がしみ出てきて、白濁した温泉のようなお風呂になります。
保湿、保温にすぐれて肌の新陳代謝を促し、美白にもいいそうです。
酒粕ですべすべ美白肌を作りましょう。


みかん風呂で乾燥肌をしっとり
みかんの皮は陳皮(ちんぴ)と言われ、
古来より薬効が珍重されてきました。
よく洗ったみかんの皮を干し、
5個分ほどさらしの袋に入れます。
これをお風呂に入れるだけで
精油成分が保温に働き、
血行が促進されます。
沸かすときから入れてください。
お肌がしっとりしますよ。


日焼けの後に紅茶風呂
日焼けの後、お風呂に入ると
ヒリヒリして痛いですよね。
そんなときは、濃く入れた紅茶を
ポット1杯ぶんほどお風呂に入れます。
肌への刺激が楽になりますよ。

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