料理について 

知って得する暮らしのアイディア! ~生活便利帳~ 家事コツ

09 薬味について

料理の味をグンと引き立てる薬味の小ワザ

しょうがをおろすときは皮を割箸でこすると簡単、無駄なし
ゴツゴツしたしょうがは、包丁やピーラーでは
皮がむきにくいですよね。とくにすりおろすときは、面倒で
皮のまますってしまいたくなります。
この皮むき、割り箸の角でこすると簡単にできますよ。
木がやわらかいので皮だけ薄くきれいにこそげ落とせます。
使いたいぶんだけ皮がむけて、しょうがを切らずに
そのまますりおろせるのもメリットです。
皮のキワまで無駄なく使えますよ。


木の芽や大葉はパンと叩いて香りアップ
吸い物や天盛りの料理に、木の芽(さんしょうの若芽)や
大葉(青じそ)をちょっとあしらうと、それだけで
見た目も風味もいっそうおいしくなるものです。
こうした葉もののあしらいは、手にのせて
パンと叩いてから使うと、香りが強まりますよ。


生わさびは「の」の字にすりおろす
新鮮なお刺身が手に入ったときなど、ちょっと贅沢をして
生わさびを添えてみませんか?
生わさびの辛みは細胞が壊れることで生じるため、
包丁の刃で皮をこそぐように削り、目の細かい
おろし金で「の」の字を描くように細かくすりおろすと
持ち前の風味が際立ちます。
さらに、まな板にとって包丁の背で軽く叩くと
辛みも香りもいっそう引き立ちます。


粉辛子はぬるま湯で粉わさびは水で溶く
辛子やわさびというと最近ではチューブタイプが
一般的ですが、昔からある粉末状のものも、保存がきくので
常備しておくと便利です。
使うときは、粉辛子の場合はぬるま湯で、
粉わさびは水で溶くと、それぞれ香りと辛みがよく立ちます。
さらに小鉢でよく練ったら、器を逆さまに伏せて
しばらく置くのがおばあちゃんの常識。
香りを閉じ込めて、辛さをいっそう引き立てるわけです。


大根にたかのつめを刺してもみじおろし
料理屋さんの天ぷらなどに添えられている「もみじおろし」。
ピリッと辛くて彩にもなりますよね。
これは家庭でも簡単に作れますよ。
皮をむいた大根に菜箸で穴を開けて、たかのつめを
菜箸の先にさして穴に押し入れるだけ。
後は普通におろし金ですれば赤い大根おろしができます。


ごまはホイルで包んで炒ると焦げにくい
おひたしやサラダ、炒め物、ラーメンなど、仕上げに
ごまをふりかけるとき、ちょっと手間でも軽く炒ると
断然香りが立っておいしくなります。
でも、少量だと焦げやすいですよね。
そこで、アルミホイルに包んでフライパンで
ゆすりながら炒ると焦げにくく、散らばりません。
少ししけった松の実やナッツなどもこうして炒ると香りが戻ります。

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