22きれいにかけられるアイロンのコツについて of 知って得する暮らしのアイディア! ~生活便利帳~ 家事コツ

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22 きれいにかけられるアイロンのコツについて

コツをつかみピシッときれいにかけられる

シャツ・ブラウス
襟と前立て部分を念入りに

順序は
「袖口⇒袖⇒襟⇒ヨーク部分(両肩から背中の上部)⇒後身ごろ⇒前身ごろ」。
特に、目に入りやすい襟と前立て(中央のボタン部分)をピシッとさせます。
前立てなど細かい部分はアイロンの先をうまく使ってください。
・襟は左手で襟の左端を持って縫い目を引っ張りながら、
右端から中央に押さえるようにかけます。
アイロンを持ちかえ襟の左端も同様にかけます。
・ヨークは襟を立てて表からかけます。
着せかけられるアイロン台だと楽にかけられて便利です。
襟周囲もアイロンの先端を使ってピシッとさせます。
・後ろ身ごろは裏からかけます。
タックもきれいにかけやすいです。
左右とも脇の縫い目を引っ張りながら、
裾に向かってアイロンをすべらせるのがコツです。


背広のズボン
丸みと折り線をかけ分ける

ズボンは基本的にスチームアイロンを使い、
ウールなどデリケートな素材のものは当て布を用意します。
腰まわりは丸みを生かし、脚部分の前後の折り線は
ピシッと仕上げましょう。かける順序は
「腰まわり⇒前タック⇒脚部分」です。
・バスタオルを丸めてズボンの中に入れアイロン台に置き、
腰まわりの自然なふくらみを生かすようにかけます。
そのままタックもかけます。
・ウエストを左にしておきます。
上の脚を左にめくり、下側からかけます。
縫い目を片手で引っ張りながら胴に向かって
押さえるように前後の折り線をつけていきます。
ウエストを左にして置いて脚部分を順番にかけていきます。


ジャケット
丸みを生かすようにかける

基本的にスチームアイロンを使い、ウールなど
デリケートな素材の場合はテカリ防止の当て布を忘れずに。
順序は「袖⇒襟⇒肩⇒後ろ身ごろ⇒前身ごろ」。
丸みを生かした仕上がりになるよう、
アイロンは軽く当てるのがコツです。
・袖はバスタオルを幅に合わせてたたみ、中に入れます。
アイロン台に置き、折れ線をつけないよう
軽く押さえるようにかけ、筒状に仕上げます。
・着せかけられるアイロン台がない場合は、
バスタオルを折って肩の線に当て、
下から手で支えながら肩から胸の丸みに沿ってかけます。


ハンカチ
アイロンをすべらせる方向に注意

ハンカチは縦横引っ張ると、やや伸びる方向と
伸びない方向があります。
伸びる方向にアイロンを動かすと型くずれします。
斜め方向にかけるのも型くずれするので注意。
また、ハンカチは裏からかけるのが基本です。
・伸びない方向を横にして、アイロン台に置き、
アイロンを横に動かすようにかければ、
型くずれせずかけられます。

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