19洗濯のいろいろについて2 of 知って得する暮らしのアイディア! ~生活便利帳~ 家事コツ

知って得する暮らしのアイディア! ~生活便利帳~ 家事コツ

19 洗濯のいろいろについて2

洗濯や衣類の手入れで重宝する知恵

洗濯機のカビ取りは酢を入れてまわす
使ううちに汚れたり、カビが発生することもある洗濯機。
洗濯槽いっぱいに水をはり、1 カップ程度の酢を入れてまわし、
一晩してから水を抜くと汚れやカビがすっきり落ちますよ。
月1くらいで手入れを忘れずに。


洗濯物は重いものを先に入れる
洗濯物を入れる順番で洗浄力が違うのを知っていますか?
ジーンズなど重いものを下に、
デリケートなものを上におくと洗浄力がアップします。
洗濯機は衣類どうしがこすれあって汚れが落ちるので、
あまり少なすぎても洗浄効果が期待できません。
洗濯物と水の適切な量を心がけましょう。


背広やズボンは浴室でシワ取り
浴槽に熱いお湯をはり、背広やズボンを吊るし
浴槽を閉めきっておくと、お湯の蒸気で
自然にシワが伸びます。
特にズボンは裾を上にして吊るしておくと
ウエスト部分の重みでシワ伸ばし効果がアップ。
2時間くらいしたら部屋の中に戻して干しておきます。


プリーツスカートは寝押しできれいに
シルエットの美しいプリーツスカートですが、
座りジワがつくたびアイロンは大変。
それなら、寝押しアイロンが簡単で便利。
まず新聞紙を広げプリーツスカートを整えて置き、
上から新聞紙をかぶせます。
プリーツがずれないようにふとんを敷いて、あとは寝るだけ。
翌朝にはきれ~になっていますよ。


ネクタイの汚れはベンジンでクリーニング
ネクタイやスカーフの汚れは自分でドライクリーニングをしましょう。
インスタントコーヒーなど口の広いビンにベンジンを入れます。
そこにネクタイやスカーフを入れて、よく振って10分ほど置きます。
ビンから出して乾いたタオルでベンジンを軽く吸い取り、
仕上げにスチームアイロンをかけます。


干す前のひと手間。手アイロンでシワ伸ばし
脱水でシワシワになった洗濯物。
干す前に手アイロンするだけで干し上がりが違います。
まず大きく振ってから軽くたたみ、
布地の平らなところをパンパンと数回。
シャツは襟や前立て(中央のボタンの部分)など
両端を手で持って縫目に沿って引っ張ります。


色あせ防止に色柄ものは裏返して干す
日光に当てると紫外線の殺菌効果が期待できます。
でも、色柄ものは色があせやすい、白ものは
日焼けして黄ばみやすいなど難点も。
変色を避けたい衣類は裏返して干すのがおすすめです。
洗濯物を干すのは晴れた日の正午から午後3時ごろがおすすめ。
この時間帯はもっとも気温が高く湿度が低いのです。
夕方になると乾いたものがまた湿ってしまうので取り込みはその前に。


型くずれ防止には厚めのハンガーを使う
洗濯物の風通しをよくし、型くずれを防ぐためにも、
ハンガーは厚めのものを。
物干しざおにかけるときも、洗濯物どうしをくっつけてしまうと
乾きが遅くなります。
間隔をあけて干しましょう。
途中、干している場所を入れかえると、全体ムラなく乾かせます。


背広についたにおいは水の霧吹きをかけて取る
ご主人が毎日着る背広、汗をかいたりいろいろなにおいがついたり・・・。
1週間に1度くらいは手入れと消臭をしておきたいもの。
方法は簡単です。
ハンガーにかけた背広に霧吹きで水をかけ、
少し吊るしてから、まだ湿り気のあるうちに
乾いたタオルで吸い取るだけ。
染みついたにおいが取れますよ。
]湿っているうちに縦横に軽く引っ張っておけば、
小さなシワもなくなります。


ニットの伸びた袖口、スチームアイロンで元どおり
何度も着たり洗濯をするうちに、セーターや
トレーナーの袖口がでろんと伸びてしまうことありませんか?
カッコ悪いけど捨てるのはもったいない・・・。
それなら、伸びた袖口を糸で適当に縫って、
縫った糸の先を引っ張り袖口をキュッと絞ります。
そこに、スチームアイロンを浮かせるようにして蒸気を当てます。
片面30秒ほどずつ両面当て、よく乾かしてから糸を取れば、
なんと伸びた袖口が復活します。


洗濯のりのスプレーで襟汚れを防止できる
朝、ご主人がワイシャツを着る前に、洗濯を楽にするひと手間。
市販の洗濯のりスプレーを襟や袖口の内側に
シュッと吹きつけておきます。
洗濯するとき、襟・袖口についた汗や汚れが
のりといっしょに洗い流され、汗ジミや黒ずみが残りにくくなります。


汗臭い下着や靴下は洗濯前にホウ酸水につける
大汗をかいた下着や靴下、子供のおねしょしたパジャマなど
においをどうにかしたい洗濯物は、ホウ酸水につけ置きして
悪臭を取ってから洗濯します。
ホウ酸水は水100ccにホウ酸大さじ1弱を目安にして
必要量作ってください。


大きな毛玉は軽石や歯ブラシで取れる
セーターや厚手の靴下にできてしまった毛玉。
昔のおばあちゃんがやっていたように
ひとつひとつ手で取っていくのは大変です。
そこで、急いで毛玉を取りたいときに便利な方法。
軽石でこすると大きい毛玉ならある程度きれいに取れます。
ただし、繊維を傷つけないように軽くこするように。
ほかにも使い古しの歯ブラシともに、
力を入れすぎないのが上手にとるコツです。

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