18不溶性のシミについて of 知って得する暮らしのアイディア! ~生活便利帳~ 家事コツ

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18 不溶性のシミについて

マニキュア
マニキュアの場合はキッチン洗剤の原液で
シミ抜きをします。
ただし、基本的にはプロに任せるのがおススメです。


朱肉・香水
アルコール成分が作用して汚れを落とすので、
消毒用エタノールを使います。
それでダメなら洗剤の原液で。
基本的にはプロに任せるのがおススメです。


接着剤
接着剤には除光液をスポイトでついた部分にたらし、
接着剤がゆるんだら割り箸でこそげ落とします。
基本的にプロにお任せするのがおススメです。


ガム
ビニール袋に氷を入れ、ガムの上にしばらくのせます。
ガムが固まったら爪やヘラでこそげ落とし、
そのあと残った汚れは洗剤でシミ抜きします。
素材がウールやシルクの場合は
ベンジンで残った汚れを落とします。
基本的にはプロに任せるのがおススメです。



まず乾かして泥をヘラなどでこそげ落とし、
残ったシミは水油混合性のシミ抜きの要領で
根気よく落とすのがポイントです。
基本的にはプロに任せるのがおススメです。

水油混合性のシミの落とし方
水油混合性のシミには洗剤の原液が効果的です。
まずは、キッチン用洗剤を水に溶いた洗剤液で
シミ抜きの基本の流れを試し、
それで落ちないときは、洗剤の原液を歯ブラシにつけて、
同様にシミを叩きます。
それでもダメな場合は表示通りの漂白剤につけ込んでみましょう。

シミ抜きの基本
白いタオルの上にシミの部分をのせます。
シミ抜き棒や歯ブラシに水をつけ、シミを周囲から
トントン叩き、タオルに汚れを移します。
シミにタオルの白いところが当たるように
位置を移動させながら叩くのがポイントです。
タオルに色が移らなくなったら、水につけた歯ブラシで
洗剤分を叩き取り、乾いたタオルで水気を取って
自然に乾かします。
この流れがシミ抜きの基本です。
・シミの面が白いタオルに接するように衣類を上にのせる。
・シミの周囲から中心に向かって、シミ抜き棒などでトントン叩くのがポイント。

シミ抜き棒の作り方
脱脂綿を割り箸(割った1本)の先につけ、
ガーゼでくるんで輪ゴムをまきつけ留めるだけ。 


墨汁
不溶性のシミの中でもやっかいなのが墨汁のシミ。
まず、水道の水を細く出し、爪でつまむように汚れ部分を洗います。
そこに、ご飯粒と石鹸水を混ぜ練ったものをたっぷりつけて、
ヘラなどでしごきながら汚れを絡め取ります。
シミが取れたら、水洗いして仕上げます。
基本的にはプロに任せるのがおススメです。

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