15水溶性のシミについて of 知って得する暮らしのアイディア! ~生活便利帳~ 家事コツ

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15 水溶性のシミについて

しょうゆ、コーヒー、果汁、酒類、スープ、みそ汁、汗、尿など
これは比較的落ちやすい水溶性のシミ。
まずは水から試します。
白いタオルの上にシミの部分をのせます。
シミ抜き棒や歯ブラシに水をつけ、シミを周囲から
トントン叩き、タオルに汚れを移します。
シミにタオルの白いところが当たるように
位置を移動させながら叩くのがポイントです。
水でダメならキッチン用洗剤を水で溶き、同様に行います。
タオルに色が移らなくなったら、水につけた歯ブラシで
洗剤分を叩き取り、乾いたタオルで水気を取って
自然に乾かします。
この流れがシミ抜きの基本です。
・シミの面が白いタオルに接するように衣類を上にのせる。
・シミの周囲から中心に向かって、シミ抜き棒などでトントン叩くのがポイント。


血液、水彩絵の具などなど
水溶性でも落ちにくいシミは、まず洗剤で、
それでも落ちなければ漂白剤を使いましょう。
キッチン用洗剤を水に溶いた洗剤液を
シミ抜き棒などにつけて、シミ抜きの基本の流れで処理します。
それでも落ちないときは素材に応じた漂白剤を
表示通りに水で薄め、衣類をつけ込み、
指定の時間が経ったら水でよくすすぎます。


シミ抜きのための用意しておきたいアイテム
【白いタオル】
シミを移し取る、シミ部分を叩くなどに使います。

【シミ抜き棒や古歯ブラシ】
シミを叩き出すのに使います。

【スポイト】
シミ抜きのための薬剤を、汚れ部分などに
少量落とすのに便利なアイテム。

【洗剤・薬剤】
キッチン用洗剤(蛍光剤の入っていない中性洗剤でもOK) 
漂白剤、ベンジン、アルコール(消毒用エタノール)、
マニキュアの除光液など。 

シミ抜き棒の作り方
脱脂綿を割り箸(割った1本)の先につけ、
ガーゼでくるんで輪ゴムをまきつけ留めるだけ。 

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