14知っておくと助かるシミ抜きの基本について of 知って得する暮らしのアイディア! ~生活便利帳~ 家事コツ

知って得する暮らしのアイディア! ~生活便利帳~ 家事コツ

14 知っておくと助かるシミ抜きの基本について


シミの種類は4種類。シミに応じた方法で処理するのが基本
誤った方法でシミ抜きすると、かえって逆効果な場合もあります。
シミの種類に応じた方法で、できるだけ早く処理することが大切です。
シミは大きく分けて水溶性・水油混合性・油性・不溶性の4種類。
ついたシミがどれかわからない場合は、
シミ部分を少し濡らしてみましょう。
水がしみ込めば水溶性、水をはじけば油を含むシミです。
また、デリケートな衣類のシミは慎重にしないと
生地を傷める可能性もあります。
心配な時はプロに任せたほうがいいですよ。


シミ抜きのために用意しておきたいアイテム
【白いタオル】
シミを移し取る、シミ部分を叩くなどに使います。
【シミ抜き棒や古歯ブラシ】
シミを叩き出すのに使います。
【スポイト】
シミ抜きのための薬剤を、汚れ部分などに少量落とすのに便利なアイテム。
【洗剤・薬剤】
キッチン用洗剤(蛍光剤の入っていない中性洗剤でもOK) 
漂白剤、ベンジン、アルコール(消毒用エタノール)、マニキュアの除光液など。 


シミ抜き棒の作り方
脱脂綿を割り箸(割った1本)の先につけ、
ガーゼでくるんで輪ゴムをまきつけ留めるだけ。 


出かけ先でシミが!とにかく応急処置を
水溶性のシミなら濡らしたティッシュでシミを湿らせ、
乾いたハンカチかティッシュで押さえ汚れを移し取ります。
油性のシミはあぶらとり紙か、ティッシュか、
ハンカチでつまみ取るようにして油分を取ります。
シミ抜きは早ければ早いほど効果的です。
即座に対処を!

バナー広告

logo.png

shozologo.png

看板小.jpg

kurihashi_logo02.png

logo.png

logo_feelplus2.png