09和室の掃除について of 知って得する暮らしのアイディア! ~生活便利帳~ 家事コツ

知って得する暮らしのアイディア! ~生活便利帳~ 家事コツ

09 和室の掃除について

ふすまや障子・畳を掃除するときの基本とコツ

畳の黄ばみは酢水や抹茶でふく
畳が古くなってきたり、日に当たって黄ばんできたら、
掃き掃除をした後に酢水でふき掃除をしましょう。
バケツに七分目くらい水をはって、酢を
おちょこ1杯くらい入れた酢水にきれいな雑巾をひたして
固く絞ってふきましょう。
ちょっと豪華な畳ぶきには、抹茶を水に溶いたものを
使ってみてもいいですよ。
畳の青みが復活します。
ふくときは畳の目に沿ってふきましょうね。


みかんの皮の煮汁でふけば畳の日焼け予防になる
畳の日焼けは仕方がないと思いながら、
できれば予防したいですよね。
それにはみかんの皮を利用しましょう。
食べたあと皮は捨てずにとっておいて
少したまったら鍋にみかんの皮と水を入れ、
みかんの皮の煮出し汁を作ります。
冷ましたあとに雑巾などに含ませて畳をふくと、
日焼け止めになりますよ。
既に日焼けで黄ばんでいても
ふけば黄ばみが軽くなりますよ。


畳にこぼしたしょうゆは大根おろしで吸い取る
畳にしょうゆをこぼしてしまった!
そんなときも慌てず、大根おろしをのせてみましょう。
みぞれ状の液が畳にしみ込んだしょうゆを吸い取ってくれます。
あとは乾いた布やタオルなどで残った汚れを浮かすように
トントン叩いてふき取り、最後に固く絞った雑巾で
水ぶきすればキレイになりますよ。


けば立った畳は消しゴムで復活
古くなったり、家具などを置いていたあとの畳が
けば立ってしまったら消しゴムを使ってみましょう。
けば立ち部分を、目に沿って軽く5回ほどこするだけで、
消しカスといっしょに取れてしまい、
あっという間に目立たなくなります。


畳に焦げをつくったらオキシドールで脱色
畳の表面を焦がしてしまったら、焦げた部分を
オキシドールで脱色し、すき間を両側から少しずつ
寄せ集めるようにイグサを動かします。
5mm程度の焦げであればこの方法で
スッキリ目立たなくなりますよ。


寒天を塗れば障子が破れにくくなる
障子を破れにくくするのには寒天がいいですよ。
張りかえたとき湿った障子が少し乾いてきたところに、
薄く溶いた寒天を刷毛で障子全体に塗ります。
これだけで乾いた後の障子の強度がアップします。
張りかえたばかりの障子は案外もろく、
簡単に破れてしまうのでぜひ活用してみてください。


畳は茶ガラをまいて掃き掃除する
乾いた茶ガラをまき、ほうきの先を寝かせるように
畳の目に沿って一定方向に掃きます。
目に詰まったホコリを茶ガラが絡め取ってくれますよ。
茶ガラは必ずよく乾かしたものを使用してくださいね。

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