08窓掃除について of 知って得する暮らしのアイディア! ~生活便利帳~ 家事コツ

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08 窓掃除について

窓拭きのコツを覚えて簡単きれいに

古新聞を濡らしてふけば窓ガラスがピカピカに
用意するのは古新聞と水だけです。
新聞紙を濡らして軽く絞り、クシャクシャにしてふきます。
新聞紙が汚れを吸着してキレイに落としてくれるのです。
あとは乾いた新聞でふけばピカピカに。
新聞紙にはツヤだし効果もあります。
ガラスの曇り対策にもいいですよ。


大根の皮や残ったビールで窓拭き
料理で大根を使ったら、その皮の内側で
窓を拭いてみましょう。
皮の水分でホコリやくもりが洗剤なしで取れます。
また、ビールが残ってしまったら、布にしみ込ませて
窓拭きしましょう。
水拭きでは落ちない汚れも軽くこするだけで落ちますよ。


窓拭きは湿気の多い曇りの日に
窓拭きは、早起きした曇りの日がおススメです。
曇りで空気中の湿度が高いと、汚れも湿度で緩んで、
落としやすくなっています。
また、日の光が強いと、反射でガラスの汚れが見えにくくなり、
ふき残しの原因に。
曇りや早朝の日の光が弱いときが
キレイにふく狙い目なのです。


窓の四隅のホコリ汚れは塩をふりかけてとる
窓の四隅、ゴムの部分にたまったホコリや
細かい砂ゴミの汚れは取りにくかったりしますよね。
そこで塩を利用しましょう。
濡らした雑巾に塩を少し取り、窓の四隅をこすります。
塩が研磨剤の役目をして
こびりついた汚れもきれいに取れますよ。


冬の結露を利用して窓下の溝をきれいにする
冬の朝、窓まわりをグッショリ濡らす結露は
放っておくとカビが発生します。
そこで、この結露を利用してお掃除しちゃいましょう。
まず、夜のうちに帯状に切った薄めのボロ布を、
窓の下のサッシの溝部分に敷き詰めておきます。
翌朝、布は結露の水をすってグッショリ濡れているはず。
それを割り箸でつかんで、そのままサッシの溝をふけば、
手を汚さずにホコリや土汚れをきれいにできますよ。


網戸の汚れは新聞を貼って掃除機で吸い取る
気づくと網戸がまっ黒!
そんなときは新聞紙と掃除機が大活躍します。
網戸の外側にセロハンテープなどで
軽く新聞紙を貼りつけ、中から網戸に掃除機をかけます。
目に詰まったホコリ汚れもあっという間にきれいになります。
ノズルの先をブラシ付きのものに変えれば、もっとよく落ちますよ。


すだれ掃除はホコリをはたいて乾拭きする
日陰を作り、風を通し、夏を心地よくしてくれるすだれ。
掃除法はハタキなどでホコリを払い、乾いた布で乾拭きします。
カビの発生しやすい場所で使う場合は、ときどき
風通しの良い場所で陰干ししましょう。
もし、カビが発生したら、硬めのブラシなどでカビを払い落し、
乾拭きしてから、風通しの良いところで陰干しします。

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