07掃除のコツについて of 知って得する暮らしのアイディア! ~生活便利帳~ 家事コツ

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07 掃除のコツについて

掃除の仕方と道具のポイントをしっかりおさえて

掃除機はゆっくりと力を込めずにかける
掃除機は、素早くかけるとホコリが吸い取られる間もなく
掃除機が通り過ぎてしまうので、ゴミが再び落ちてしまいます。
ゆっくりかけることを心がけましょう。
一度にかけるストロークの長さも、長すぎると
ノズルが先で浮き上がって、ホコリの取り残しの原因になります。
30cmくらいの範囲でノズルを動かすのが適当です。
また、押しつけるように力を入れてかけたからと言って
吸引力が増すわけではありません。
かえって吸引力が落ちる場合もあります。
力を込めなくてもホコリはしっかり取れるので大丈夫。
掃除機をかけている間は後から吹き出る排気で
床のホコリが室内に舞い上がってしまいます。
しっかり換気するようにしてくださいね。


フローリングの水拭きは固く絞った雑巾で
フローリングは基本的には水拭きだけで終わらせるのは
よくありません。
木目に汚れがしみ込んでツヤがなくなり、
板がはがれやすくなってしまいます。
汚れが気になって水拭きしたい場合は、
固く絞った雑巾を使い、仕上げに
乾拭きするようにしてくださいね。


カーペットはシュロたわしでブラッシングしてゴミを浮き出させる
毎日、掃除機をかけてもチリやホコリが入り込むカーペットですが
お手入れにシュロたわしを使うといいですよ。
シュロたわしをカーペットに当て、毛足と反対方向へ
ブラッシングします。
すると、毛足に絡まったゴミが表面に浮き出るので、
今度は毛足の流れに沿ってもう一度ブラッシングすれば
ゴミが取れます。
毛並みまでそろって、スッキリきれいになりますよ。
現代のアイテムでは、ゴム手袋もカーペット掃除に利用できます。
サッとひとなですればゴムの摩擦で、
ゴミや髪の毛がくっついてきます。


畳の掃除は畳の目に沿ってが基本
畳の目に沿ってほうきで掃いて乾掃きするのが基本です。
水拭きは汚れがしみつく場合があるので要注意。
汚れが目立ってきたら、熱いお湯をくぐらせた
きれいな雑巾を固く絞って使いましょう
(洗濯機で脱水をかけたくらいに絞ったもの)。
掃除機は強くかけると畳表を傷めるので
軽く触れる感じで畳の目に沿ってゆっくりかけましょう。


フローリングにはシュロ、畳掃除にはほうき草、ほうきを使い分けて掃く
一般的に「ほうき」と思われているのが「ほうき草のほうき」。
草自体に天然のアクがあり、掃くことで畳をつややかにし、
荒れを防ぎます。
しゃしゃっと弾むような掃き心地で使うほど手になじみます。
使ううちに、穂先がまばらになったら、ハサミで
切りそろえながら使いましょう。
古くなったら玄関や庭ぼうきにして最後まで使い切りましょう。
フローリングにはシュロぼうきがいいですね。
茶色く、ぽってりした感じのシュロのほうきは、
シュロたわしと同じ素材です。
傷つけず油分が多いので、ツヤだし効果もあり、
ホコリを舞い上げずにはくことができますよ。


ほうきの先が曲がったら塩水につければ元どおり
ほうき草ほうきの曲がった穂先を
数時間塩水につけておきます。
水を切り、真っ直ぐになるよう
穂先をひもで結び、乾かします。

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