06床・壁掃除について of 知って得する暮らしのアイディア! ~生活便利帳~ 家事コツ

知って得する暮らしのアイディア! ~生活便利帳~ 家事コツ

06 床・壁掃除について

床や壁の掃除は晴れた日がおすすめ

みかんの皮を煮出した汁で拭けば床のベタベタがさっぱり
食べ終わったみかんの皮を5分ほど煮出せば、
煮汁が薄いオレンジ色になって
さわやかなみかんの香りが漂います。
これだけで住宅用洗剤代わりとして使える
自然の洗剤みかん(オレンジ)オイルができます。
手荒れの心配もなく、水拭きできるものなら
何でも使用できるので霧吹き容器などの入れて
シュッとひと拭きで床のベトベトもスッキリ落ちます。
キッチン、洗面所、トイレなどいろいろな所で使えますよ。
いよかん、はっさく、オレンジなど
同じ柑橘類ならどれでも作れます。
ただし、保存がきかないので、
2~3日で使い切りましょう。


米のとぎ汁がフローリングの天然ワックスになる
米のとぎ汁に溶け出した米ぬかには、
汚れ落としとツヤ出し効果があります。
雑巾を浸し、固く絞って床を拭くと、
ぬかに含まれる油分が食べこぼしなどのベタつきや
汚れを根こぞぎスッキリさせ、美しい輝きも戻ります。
特にとぎはじめの濃い汁が最適ですが、
日もちしないので早めに使うようにしましょう。


カーペットのホコリには重曹をまいて掃除機
カーペットなどの汚れは、空気中のホコリが
静電気で吸い寄せられて付着している状態です。
重曹をまくと静電気が起こりにくくなって、
吸い寄せられていたホコリ汚れが落ちやすくなります。
同時に消臭効果もあります。
掃除法は、重曹をカーペットにまいたら、
まず手でしっかりもみ込み、一晩たってから
掃除機をかけるのがおススメです。


雪の上に放置するだけでカーペットの色あせ回復
持ち運べる1~2畳サイズのカーペットは、
雪が積もったら掃除のチャンスです。
表面が雪に触れるように20分程度放置します。
その後、しっかり乾燥させると、色あせが回復し
カーペットがキレイになります。


玄関のたたきのホコリは濡れた新聞紙をまいて掃く
玄関のたたきの、砂混じりの細かいホコリを
舞い上げずにしっかり取るには、
湿らせてちぎった新聞紙をまいて
一緒に掃くといいですよ。
茶ガラなども、ホコリを吸着し
掃除をしやすくしてくれます。


壁や柱のクレヨンの落書きは低温アイロンで消す
クレヨンの落書きの上に布を当てて、
低温のアイロンを押し当てます。
熱でクレヨンを溶かし、当て布に汚れを移す方法です。
布が汚れたら位置をずらしてアイロンを当てていきます。
これを数回繰り返してから住宅用洗剤と
クレンザーを混ぜたものを布に含ませて拭けば、
落書きはきれいに取り除けます。
ただし、ビニールクロスなどの場合は、アイロンの熱で
溶けてしまわないように注意して行ってください。


壁の黒ずみ、汚れは消しゴムで消す
壁の汚れに消しゴムを当て、円を描くように
軽くゆっくりこすると壁の黒ずみや汚れが
消しカスといっしょにポロポロ落ちます。
これはクロスからしっくいまで、
いろいろな壁の汚れ取りに使える方法です。


掃除は素手に限る!
キッチンやトイレ、お風呂など、
拭いたり洗ったりする掃除は素手が一番です。
手袋をするより素手の方が手のひらや
指先の感覚がわかりやすく、
汚れの落とし残しなく掃除ができます。
天然の洗剤を利用すれば、手荒れの心配なく、
家中ピカピカにできますね。


カーペットにこぼしたしょうゆは塩でもむ
カーペットにしょうゆをこぼした直後に効果的な方法です。
シミの上にたっぷり塩をまき、指でゴシゴシもみ込みます。
汚れが浮き出るので、あとは塩を掃除機で
しっかり吸い取ればOKです。

バナー広告

logo.png

shozologo.png

看板小.jpg

kurihashi_logo02.png

logo.png

logo_feelplus2.png